Canon RF35mm F1.8とホワイトミストNo.1でスナップしてみた

悩んでいる人

オールドレンズのような写りすぎない雰囲気の写真を撮ってみたいのですが、オールドレンズって難しそうで、、、

最近ではオールドレンズやフィルム写真がブームになっていますが、始めたい!と思ってもなかなかハードル高いですよね。

そこで今回は、あまりお金をかけずにオールドレンズ風の写真を楽しめるレンズフィルターをご紹介します。

ケンコー・トキナーから発売されているソフトフィルター”ホワイトミストNo.1”を知っていますか?

キャッチコピーは

オールドレンズの描写のように

まさにオールドレンズのような写真を手軽に楽しみたい方にピッタリのレンズフィルターです。

この記事では、RF35mm F1.8 STMにホワイトミストNo.1を付けてスナップ写真を撮ってきたので、作例を交えながらホワイトミストNo.1の特徴や使い勝手を解説していきます。

ホワイトミストNo.1が気になっている方や手軽にオールドレンズ風の写真を楽しみたい方は、ぜひ最後まで読んでみてください!

まず初めに、ホワイトミストNo.1の特徴を簡単に紹介します。

  • 逆光で使うと光が拡散してフレア効果が楽しめる
  • 全体的に柔らかな雰囲気の写真に仕上がる
  • コントラストが低くなって淡い印象になる

同じミスト系のソフトフィルターであるブラックミストは、映画風な仕上がりにあるため、上品で高級感を演出してくれます。

ホワイトミストの場合は、「オールドレンズの描写のように」というキャッチコピーの通り、良い意味で解像感やコントラストが低くなり、フレアも出やすくなり、まさにオールドレンズのようなエモい雰囲気の写真に仕上がります。

ポートレートなんかにも相性良さそうな感じですね。

それでは作例を見ていきましょう!

ご紹介する作例はほぼ取って出しになりますが、水平垂直はRAW現像で少し修正しているものもありますので、その点はご了承ください。

EOS R6 + RF35mm F1.8 MACRO IS STM + ホワイトミストNo.1

日陰と逆光で一枚。

イマドキのレンズは光学設計やコーティングが非常に優秀なので、フレアは無理やり出そうと思ってもなかなか出ません。

ですが、ホワイトミストNo.1を使うと手軽にフレア効果が楽しめます!

夕日なんかを逆光に入れてみるのも面白いかも。

EOS R6 + RF35mm F1.8 MACRO IS STM + ホワイトミストNo.1

斜め下から光を入れてみましたが、全体的に柔らかな印象に仕上がっています。

ホワイトミストの効果で光が拡散するので、空のグラデーションも綺麗に表現できています。

EOS R6 + RF35mm F1.8 MACRO IS STM + ホワイトミストNo.1

サイド光でもスナップしてみました。

暗い部分のコントラストが淡くなり、明るい部分も光が拡散しているので、写真全体がほわッとした雰囲気になっています。

直線的なものが多い都市景観ですが、硬い印象から少し優しい印象になっていますね。

EOS R6 + RF35mm F1.8 MACRO IS STM + ホワイトミストNo.1

最後になりますが、街灯の写りを見てみましょう。

明るい光点があるとぽわっとした感じになります。ホワイトミストの特徴をよく表した描写ではないでしょうか。

いかがでしたか?

今回の作例は日中の明るい時間帯で撮影していますが、朝方とか夕方とかでも使ってみたくなるレンズフィルターでした。

オールドレンズを実際に使ってみようと思うと、状態の良いものがそもそも少なかったり、最近人気なのもあって高価だったりとなかなか手が出しずらい。

そのような方は”ホワイトミストNo.1”をぜひ使ってみてほしいです。

レンズ径によって値段は少し変わりますが、3000円前後で手に入るので、オールドレンズを探すよりも手軽に楽しむことができますよ!

最後に今回使用した機材をこれです。

さらに、撮影機材のサブスクサービス『GOOPASS(グーパス)』を利用すると、カメラやレンズなどの機材をレンタルしていろいろ試しながら自分に合ったものを見つけることができます!

「気になる機材があるけど、実際に買って使ってみたら合わなかった」みたいな失敗をしたくない方におすすめのサブスクサービスになります。

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